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プロフィール

たまお&里芋

Author:たまお&里芋
ビアンカップルです。
どうぞよろしくお願いします。

すぐわかる・なれそめ

こんにちは、たまおです。

お付き合い開始から1,575日ということで
簡単ななれそめを書いてみようと思います。
もう読んだことがある方は振り返りということになります。
1,575は特になんのゆかりもない数字です。

なれそめたまお里芋

私たちはチャットで出会いました。
当時 私は関東、里芋ちゃんは九州に住んでいました。
仲良くなって電話をするようになりました。毎晩です。

しかしその時里芋ちゃんには恋人がいました。
それでも私は里芋ちゃんに「好き」という気持ちを伝えてしまいました。

仲良くなった私たちは福岡で会うことにしました。
ふたりとも緊張と楽しさともどかしさと、色んな感情がありました。
会ったあとからは日常に戻りました。

里芋ちゃんは当時付き合っていた恋人に別れを告げます。
私はその時期体調が良くなくて、あまり電話ができなくなっていました。

ある日の電話で里芋ちゃんから「彼女と別れたよ」と聞きました。
私の頭の中は(別れてすぐに付き合うのもよくないよなぁ…でも最高に体調悪いし先に延ばすのもあれだし、ええい!いいや!付き合おう!そうしたい!)
と謎の勢いで「付き合いたい」と伝えます。

困惑気味の里芋ちゃんになだめられながら話し合い、
じゃあ来週の3月3日から付き合うことにしようね
と決めました。
3月3日にした理由は、2人とも記念日を忘れやすいので覚えやすいゾロ目だからです。あとから思ったけどひな祭りのいい日でした。

そして無事にお付き合いが始まりました。



2020062517455633f.jpg

これを機に、過去に書いたなれそめも読んでみてください。
スマホの方は上の水色部分に白いマークが5個並んでいると思うので、それの真ん中のマークをタップしてください。
カテゴリーが開くのでなれそめを選んで読むことができます。

パソコンの方は左に目をやると、プロフィールの下にカテゴリーがあります。そこになれそめがあります。

たまには初心にかえるのもいいよなーということで今回の記事はおわりにします。
ありがとうございました。

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なれそめの補足

たまおです。こんにちは!
今日のお話は、初めは真面目でかたい感じだけど、最後には笑えると思うので読んでね。
(なぜかハードルをあげるたまお)

出会った頃、私は里芋ちゃんのことも怖かった。
人から詮索されるのが苦手なので、いつか何かを聞かれるんじゃないかと常にビクビクしていた。
だからいつも本音で話せなかったなぁ。
でもある日、自分の方から過去のことを話してみたら、意外と反応は普通…どころかちょっと距離が縮まった!
話しやすい人→好きに変わった。

好きの気持ちは隠しておこうと思ったんだけど、いつかは言いたかったから「2年後に話すことがある」と言ってしまった。
そこから里芋ちゃんたら気になって仕方がない様子。
そりゃそうだよね、そんな思わせ振りというか意味深なことを言われたらね。

そしてまたある日。
里芋ちゃんは家のクリスマスローズが咲いて種がとれたらしく、「会社の花壇に適当に蒔いてきた」と言った。
だから私は「じゃあ、そのクリスマスローズが咲いたら言うよ」と言った。

1週間後・・・

里芋「ねえ!今クリスマスローズ見てきたんだけど、咲いてた!」

あほかーーーーー!!!!
まだ芽も出てねーーだろ!!

こういうところがばか里芋。
でも私もププーってなって、しょうがないなぁって話してしまいました。

クリスマスローズは、結局芽も出さず。

クリスマスローズが恋を実らせてくれたので(??)将来の家の庭にも植えようと思います。

この機会にまたなれそめ1~5も読んでね!

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なれそめ5

「なれそめ」シリーズも最後になります。
長いお付き合いありがとうございました。
最後も里芋が担当します。(大袈裟)

初対面を終えた私たちはまた日常に戻りました。
正直、会うまで私は当時の彼女に別れを告げる勇気がないというか、
本当に別れられるのかなと、別れる事から逃げていたのですが、
たまおちゃんに会ってからは、きちんとお別れしなければ…と思うようになりました。
というのも、当時の彼女とは喧嘩が増えて私の心は彼女から離れていたのですが、
喧嘩の後は必ず彼女から「別れたくない」と言われていたのです。
相手の気持ちを確かめる為の喧嘩は好きじゃないですね。

それから間もなくして、当時の彼女とお別れしました。

さて、(切り替えの早さ)
私の恋愛事情とたまおちゃんとの関係は、
別問題ではないけど、(脳の)全く違うところで考えていて、
すぐに付き合うとかはどうなのかなぁと思っていました。

ある日の電話。
た「今日は体調がイマイチだったよ」
芋「そうかそうかー。。ところで彼女と別れたよ。」
た「えええええええ!どうしてこんなタイミングで言うの!?」

いつも深刻な申告を深刻に話し出せなくてごめんね。
(同音異義語大好き)

スムーズにお付き合いが始まりそうな展開ですが、
その頃、たまおちゃんの体調が急激に悪くなっていました。
大きな原因として、私との電話がありました。
私は当時の彼女とも遠距離だったので、夜は毎日のように電話していました。
その上、別れ話が出ると長電話になる事が多くなって、
その後にするたまおちゃんとの電話が何時からになるか分からないという、
たまおちゃんにとって苦手なシチュエーションになる日が多かったのです。

緊張・不安・興奮。
色んな感情が一気に押し寄せたのでしょう。
もちろん原因はそれだけではないでしょうが、
きちんと気付いて分かってあげられなかった自分が情けないです。

たまおちゃんは食事がとれず、電話もできないほど体調が悪くなってしまいました。
そんな中でも、私とお付き合いを始めたいと伝えてくれたので、
良き日に記念日を設定しました。

そんなこんなで今に至ります。
付き合いだした当時の事を思い出すと、
毎日電話できるだけでも幸せな事なんだよなぁと思います。


たまおちゃんへ
いつもありがとう。
一緒に住めるようになるまでなんとか頑張ろう。
そしてそれからが新しいスタートだね!

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なれそめ4

やっとランチの件まできましたよ。
こんに千葉、里芋です。

ランチは福岡名物「水炊き」のお店を予約していたので、
歩いてお店まで向かいました。
たまおちゃんは手を繋ぎたかった(後日談)らしいのですが、
その日は寒かったので、私はしっかりコートのポケットに手を突っ込んで歩いてましたね。

会う前、たまおちゃんから、
「店員さんが目の前で待っている状態で注文を考えるのは焦るから無理です」と
言われていたので、しっかりメニューを見て決めてから注文するようにしたのですが、
「お飲み物は?」と聞かれて、私まで焦ったような記憶があったりなかったりします。

終始和やかに初めての食事は進んだのですが、
店員さん「(具材が少し残った皿)こちらはお下げしてもよろしいですか?」
里芋「いいえ、頑張ります!」

「頑張ります」にたまおちゃんがツボったようで、今でも笑われます。
いいじゃん!!

その後はゆっくり話したいという理由で、ネットカフェにしけ込みました。
入った部屋が寒かったのもあって、
「あったかいカフェオレを取りに行ってくる」と部屋を出たたまおちゃんが、
冷たいカルピスを持って帰ってきた時は、お主やるな!と思いました。
まぁただカフェオレを探せなかっただけですけどね。
ちなみに私も見つけられなかったです。(帰りに見つけた)

二人でいる事が楽しすぎて心地良すぎて、30分が1分に感じました。
しかーしお別れの時間は刻々と迫るわけですよ。
このまま帰る?もっと近づきたい。でも私には彼女が…
でもたまおちゃんからアクションを起こしてくる気配もない。

おんな里芋、勇気を出して言いましたよ。
「後ろに行ってもいい?」

まぁ後ろからギュっとしただけですけどね。
たまおちゃんは回した手を握ってもくれなかったですけどね。
全然根に持ってませんけどね。

そんなこんなで新幹線が出る時刻が来て、
軽くハグをしてたまおちゃんは帰って行きました。
(車内のたまおちゃんとジェスチャーで話すのに夢中になってたら、
白線から出てしまってたようで、駅員さんから怒られました。)

絶対また会える気がしたので、涙は出ませんでした。

~たまおの補足~

ネットカフェではこうだった。
ネカフェ


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なれそめ3

福岡で用事があったたまおは、ホテルに泊まり翌日に里芋と会うことにしました。
↑↑↑
たまおちゃんったらここまで書いて、私にバトンタッチですって…。汗

こんにちは、里芋です。

おうちから福岡まで車で2時間、ホテルのチェックアウトに合わせて10時くらいに待ち合わせました。
裏口からホテルに入ると、チェックアウトを済ませたたまおちゃんは、ホテルの表玄関の外に出ていました。
スマホで通話をしながらホテルの中と外で手を振り合う二人…
フロントのお姉さん、「何してんだろ…」と思っただろうなぁ。

二人とも緊張マックスだったので、たまおちゃんの提案で、
会う少し前からクイズを出してもらってたんです。
「クイズの答えを考えてたら緊張が紛れるでしょ?」と。
私は「へ?どういう事?」とあまり相手にしていなかったんですが、
これがなかなかどうして効果がありまして、
はじめましてをした後、「クイズの答え考えてる?」とスムーズに会話ができたような気がします。
(でもたまおちゃんは照れて、私の顔を全然見てくれませんでした。)

【すぐに寝てしまう体の部位はどこでしょう?】

これが私に出されたクイズの問題です。
緊張と興奮と寒さと少しの罪悪感で頭が回りません。
少しヒントを出してもらって、
「おやゆび姫?」とか訳の分からない答えを言ったような記憶があります。

そんな会話をしながら、私の車を停めた駐車場まで歩いていきました。
ランチの時間まで車の中で話す予定になっていたのです。

さてと運転席に乗り込もうとすると、たまおちゃんは後部座席で話したいそう。
軽自動車なので後ろは狭いのになぁと思いつつも
後部座席に座ると、たまおちゃんが全然乗ろうとしません。

なぜか遠くで「(緊張で)ムリムリムリムリムリムリムリムリ」とか言っています。
寒かったので正直早く乗ってほしかったですね。素
まぁ今となってはかわいい思い出です。

車の中では、その時に勉強していた漢字検定のお勉強ノートを見せ合ったり、
プレゼント交換したりいっぱい笑って楽しく過ごせました。
でも、まだ緊張しててハッキリとは覚えてないです。

次回は「なれそめ4」、ランチの時のお話からでーす♪

追記)クイズの答え: 爪 (ネイル=寝入る)
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