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プロフィール

たまお&里芋

Author:たまお&里芋
ビアンカップルです。
どうぞよろしくお願いします。

なれそめの補足

たまおです。こんにちは!
今日のお話は、初めは真面目でかたい感じだけど、最後には笑えると思うので読んでね。
(なぜかハードルをあげるたまお)

出会った頃、私は里芋ちゃんのことも怖かった。
人から詮索されるのが苦手なので、いつか何かを聞かれるんじゃないかと常にビクビクしていた。
だからいつも本音で話せなかったなぁ。
でもある日、自分の方から過去のことを話してみたら、意外と反応は普通…どころかちょっと距離が縮まった!
話しやすい人→好きに変わった。

好きの気持ちは隠しておこうと思ったんだけど、いつかは言いたかったから「2年後に話すことがある」と言ってしまった。
そこから里芋ちゃんたら気になって仕方がない様子。
そりゃそうだよね、そんな思わせ振りというか意味深なことを言われたらね。

そしてまたある日。
里芋ちゃんは家のクリスマスローズが咲いて種がとれたらしく、「会社の花壇に適当に蒔いてきた」と言った。
だから私は「じゃあ、そのクリスマスローズが咲いたら言うよ」と言った。

1週間後・・・

里芋「ねえ!今クリスマスローズ見てきたんだけど、咲いてた!」

あほかーーーーー!!!!
まだ芽も出てねーーだろ!!

こういうところがばか里芋。
でも私もププーってなって、しょうがないなぁって話してしまいました。

クリスマスローズは、結局芽も出さず。

クリスマスローズが恋を実らせてくれたので(??)将来の家の庭にも植えようと思います。

この機会にまたなれそめ1~5も読んでね!

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なれそめ5

「なれそめ」シリーズも最後になります。
長いお付き合いありがとうございました。
最後も里芋が担当します。(大袈裟)

初対面を終えた私たちはまた日常に戻りました。
正直、会うまで私は当時の彼女に別れを告げる勇気がないというか、
本当に別れられるのかなと、別れる事から逃げていたのですが、
たまおちゃんに会ってからは、きちんとお別れしなければ…と思うようになりました。
というのも、当時の彼女とは喧嘩が増えて私の心は彼女から離れていたのですが、
喧嘩の後は必ず彼女から「別れたくない」と言われていたのです。
相手の気持ちを確かめる為の喧嘩は好きじゃないですね。

それから間もなくして、当時の彼女とお別れしました。

さて、(切り替えの早さ)
私の恋愛事情とたまおちゃんとの関係は、
別問題ではないけど、(脳の)全く違うところで考えていて、
すぐに付き合うとかはどうなのかなぁと思っていました。

ある日の電話。
た「今日は体調がイマイチだったよ」
芋「そうかそうかー。。ところで彼女と別れたよ。」
た「えええええええ!どうしてこんなタイミングで言うの!?」

いつも深刻な申告を深刻に話し出せなくてごめんね。
(同音異義語大好き)

スムーズにお付き合いが始まりそうな展開ですが、
その頃、たまおちゃんの体調が急激に悪くなっていました。
大きな原因として、私との電話がありました。
私は当時の彼女とも遠距離だったので、夜は毎日のように電話していました。
その上、別れ話が出ると長電話になる事が多くなって、
その後にするたまおちゃんとの電話が何時からになるか分からないという、
たまおちゃんにとって苦手なシチュエーションになる日が多かったのです。

緊張・不安・興奮。
色んな感情が一気に押し寄せたのでしょう。
もちろん原因はそれだけではないでしょうが、
きちんと気付いて分かってあげられなかった自分が情けないです。

たまおちゃんは食事がとれず、電話もできないほど体調が悪くなってしまいました。
そんな中でも、私とお付き合いを始めたいと伝えてくれたので、
良き日に記念日を設定しました。

そんなこんなで今に至ります。
付き合いだした当時の事を思い出すと、
毎日電話できるだけでも幸せな事なんだよなぁと思います。


たまおちゃんへ
いつもありがとう。
一緒に住めるようになるまでなんとか頑張ろう。
そしてそれからが新しいスタートだね!

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なれそめ4

やっとランチの件まできましたよ。
こんに千葉、里芋です。

ランチは福岡名物「水炊き」のお店を予約していたので、
歩いてお店まで向かいました。
たまおちゃんは手を繋ぎたかった(後日談)らしいのですが、
その日は寒かったので、私はしっかりコートのポケットに手を突っ込んで歩いてましたね。

会う前、たまおちゃんから、
「店員さんが目の前で待っている状態で注文を考えるのは焦るから無理です」と
言われていたので、しっかりメニューを見て決めてから注文するようにしたのですが、
「お飲み物は?」と聞かれて、私まで焦ったような記憶があったりなかったりします。

終始和やかに初めての食事は進んだのですが、
店員さん「(具材が少し残った皿)こちらはお下げしてもよろしいですか?」
里芋「いいえ、頑張ります!」

「頑張ります」にたまおちゃんがツボったようで、今でも笑われます。
いいじゃん!!

その後はゆっくり話したいという理由で、ネットカフェにしけ込みました。
入った部屋が寒かったのもあって、
「あったかいカフェオレを取りに行ってくる」と部屋を出たたまおちゃんが、
冷たいカルピスを持って帰ってきた時は、お主やるな!と思いました。
まぁただカフェオレを探せなかっただけですけどね。
ちなみに私も見つけられなかったです。(帰りに見つけた)

二人でいる事が楽しすぎて心地良すぎて、30分が1分に感じました。
しかーしお別れの時間は刻々と迫るわけですよ。
このまま帰る?もっと近づきたい。でも私には彼女が…
でもたまおちゃんからアクションを起こしてくる気配もない。

おんな里芋、勇気を出して言いましたよ。
「後ろに行ってもいい?」

まぁ後ろからギュっとしただけですけどね。
たまおちゃんは回した手を握ってもくれなかったですけどね。
全然根に持ってませんけどね。

そんなこんなで新幹線が出る時刻が来て、
軽くハグをしてたまおちゃんは帰って行きました。
(車内のたまおちゃんとジェスチャーで話すのに夢中になってたら、
白線から出てしまってたようで、駅員さんから怒られました。)

絶対また会える気がしたので、涙は出ませんでした。

~たまおの補足~
ネカフェ


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なれそめ3

福岡で用事があったたまおは、ホテルに泊まり翌日に里芋と会うことにしました。
↑↑↑
たまおちゃんったらここまで書いて、私にバトンタッチですって…。汗

こんにちは、里芋です。

おうちから福岡まで車で2時間、ホテルのチェックアウトに合わせて10時くらいに待ち合わせました。
裏口からホテルに入ると、チェックアウトを済ませたたまおちゃんは、ホテルの表玄関の外に出ていました。
スマホで通話をしながらホテルの中と外で手を振り合う二人…
フロントのお姉さん、「何してんだろ…」と思っただろうなぁ。

二人とも緊張マックスだったので、たまおちゃんの提案で、
会う少し前からクイズを出してもらってたんです。
「クイズの答えを考えてたら緊張が紛れるでしょ?」と。
私は「へ?どういう事?」とあまり相手にしていなかったんですが、
これがなかなかどうして効果がありまして、
はじめましてをした後、「クイズの答え考えてる?」とスムーズに会話ができたような気がします。
(でもたまおちゃんは照れて、私の顔を全然見てくれませんでした。)

【すぐに寝てしまう体の部位はどこでしょう?】

これが私に出されたクイズの問題です。
緊張と興奮と寒さと少しの罪悪感で頭が回りません。
少しヒントを出してもらって、
「おやゆび姫?」とか訳の分からない答えを言ったような記憶があります。

そんな会話をしながら、私の車を停めた駐車場まで歩いていきました。
ランチの時間まで車の中で話す予定になっていたのです。

さてと運転席に乗り込もうとすると、たまおちゃんは後部座席で話したいそう。
軽自動車なので後ろは狭いのになぁと思いつつも
後部座席に座ると、たまおちゃんが全然乗ろうとしません。

なぜか遠くで「(緊張で)ムリムリムリムリムリムリムリムリ」とか言っています。
寒かったので正直早く乗ってほしかったですね。素
まぁ今となってはかわいい思い出です。

車の中では、その時に勉強していた漢字検定のお勉強ノートを見せ合ったり、
プレゼント交換したりいっぱい笑って楽しく過ごせました。
でも、まだ緊張しててハッキリとは覚えてないです。

次回は「なれそめ4」、ランチの時のお話からでーす♪

追記)クイズの答え: 爪 (ネイル=寝入る)
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なれそめ2

里芋とたまおは、たまおの部屋で二人きりです。
深い話をしました。
たまおの悩み…死にたいと思うときもあるということ。
意を決して話したので、嫌われることも覚悟していたのですが
その話を聞いた里芋は

「名前教えて。」

は?
話聞いてた?ここ引くところでしょ。え??名前?

珍しい名前だからなーと濁すも

芋「聞いたら忘れるから。」

しょうがないなあと思いクイズ形式にしつつ結局は教えました。
芋「いい名前だね。ごめん、一生忘れないかも。」(忘れる言うたやん)
そして里芋さんの名前も教えてもらいました。

里芋さんはアバターを着替えさせて
「ネグリジェに着替えたわ。もう今日はここに泊まっていく。」と言いました。
それを聞いたたまおは内心(よっっしゃーーー)と思いましたが
10分もたたずに里芋は
「ごめん、ちょっとバタバタしてきたから落ちるね」と言って去っていきました。

ガクッ

いいように振り回されているたまおでしたが、悪い気はしませんでした。

そしてまた別の日、どういう流れか忘れましたが電話をすることになりました。
22時半。
「こんばんは」
「こんばんは」

里芋の第一声を聞いたたまおはついこう言ってしまいます。
「テンション低っ!」

あとでわかったことですが、里芋は緊張もしていたけど、基本的に声が低いのでした。
電話は盛り上がり、なんと朝の6時まで話していました。
また話そうねって約束して電話を切りました。

その後も何度か電話をするようになり、チャットも二人きりで話すことが多くなって恋心はグングン加速していきます(?)

しかしここで思い出してほしいのが
里芋には恋人がいる。どうする?
知ったこっちゃない。
たまおはついに里芋に気持ちを伝えます。

「友達の好きを超えてるの。」

里芋は、困惑します。
「たまおのこと、恋人に言えないでいる。」

そうだよね。たまおも、すぐに付き合おうとは言えません。
・・・なんだかんだと時は流れ(と言うかココらへん忙しかったり体調が良くなかったりで曖昧)
九州で会おうということになりました。

次回、九州編。
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