寝たがらない理由から星の話まで

2020-04-07 01:30
たまおの徒然 4
こんばんはー…。
なかなか寝たがらない たまおです。

お布団の中で寝付けないでいるとソワソワするので、
なるべくリビングにいて
よし!もう眠気が限界だ!
ってなるまで布団に入りたくないのです。
お布団に入って2秒で寝る里芋ちゃんが心からうらやましい。

私があとから布団に入ると、里芋ちゃんはすーすー寝たまま私のほうに手を伸ばしてきます。
だから手を繋ぎます。
私の手はいつも氷のように冷たいので

里芋ちゃんは「わっ!しんでる」と言って手を引っ込めてしまいます。
それをガッとつかんで、繋いだまま寝ます。

これが毎日のルーティンです。

この前私は調子が悪かったので、布団に入ったら頭の中の空間がギュイーーンとひろがり、東尋坊(福井県にある 海に面した崖)が見えてこわくなってしまいました。
夜の海は怖いし崖も高いし、まわりは真っ暗でひとりぼっち。
隣に寝ている里芋ちゃんを見てもものすごく距離があって手を繋いでいるんだけど遠いのです。

前に少し話したかもしれないけど、私はよく距離がおかしくなります。
近くでしゃべっていたはずなのにその人の顔が豆粒くらいの大きさになって、すごく遠く感じます。
でも近くにいることはわかるので、遠近感がちんぷんかんぷんです。

こういう感覚は大体の人が子ども時代に経験するらしく、大人になるにつれて消失していきます。

里芋ちゃんも学校の体育館の天井がこわいみたいで、見上げたらぶわっーと果てしなく広く感じて怖さにつながるそうです。吸い込まれそうな足がすくむようなそういう感覚です。

わかるよね、そういうの。
満天の星はきれいだけどだんだん吸い込まれそうでこわくなったりね。

そしたらだんだん、今見えている星の光は本当は今の光じゃなくて、大昔に爆発した光が今に届いて見えているっていう、そもそもの星の不思議さという問題に直面するよね。

そしたら今度は鍾乳洞のことになって、何万年も前のポタポタしたアレが時間をかけて今に存在していて目で見ることができてこれまた意味がわからなくなる。

星の辺りからわかりにくいか。
まーこれが、普段の私の頭の中です。
全部が関連していて次々と展開していきます。
休まることがないので疲れが多いです。
話がよくわからなくなってきてちょうど眠いのでこれでねます。おやすみ!

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